刺し子



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みどりの布に、刺し子をいれてみる。

出来上がり
亀にも見えなくないんですが、、花ですよ。
花のような ブローチをつけている
そんな刺繍にしてみました。


以前、民芸館で目にした
刺し子のたくさん入った上着は
それは、それは素晴らしくって。
昔は木綿は本当に大事にされていて
暖かさと、丈夫さを兼ねる為。
大事に、ひと針 ひと針
家人のために刺していたんだと思うと、
質素な暮らしの中から生まれる物の素晴らしさに
とても胸がいっぱいになりました。

東北の小さな村では、
嫁入り道具のひとつとして
刺し子の入った布巾を持たせるんだと
本で読んだ覚えがあります。
祖母が、孫のために作る たくさんの布巾。

暮らしの縫い物は
とても身近であって、
誰かのことを思って針を動かす仕事なんだと
改めて思い出したのです。










こんな風 頭に巻いてみても、
家事がたのしくなりそうじゃないですか? 

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by hakutou_2 | 2011-02-17 14:09 | 日々のこと | Comments(0)
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