裂 布



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「 機を織っているとき、
  思わず竪琴をかきならすような気持ちになる事がある。
  ひといろ、ひといろ音色を奏でるように色を織り込んで行く 」

と言ったのは、

染織家の 志村ふくみ さん。


色の配分も、素材も、その瞬間のリズムと知恵で織り上げて行くのだ。
だから、またとない物が生まれて
他にはない色の波が見えてくる。
使い古した布を裂き
そうやって織られた布は、また新しい姿になる。


古い裂布は
膝掛けにしてもよし。
壁にかけても、ぴりりと空間を引き締めてくれる。

織り込まれた色をじっと眺めながら、
リズミカルな機の音色に耳を傾けてみる





size  160 × 31㎝        sold out


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by hakutou_2 | 2011-03-11 17:35 | 商品のこと | Comments(0)
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