ラオスの織布 


鮮やかな赤は
ラックカイガラムシから採れる
古く 中国、アジアでも使われていた染料。

生き物から手渡される自然の色は
時間が経っても
その強さは変らず、鮮やかにうつる。

素朴な紡ぎの風合いにも 心ひかれる。

民族性のある織り柄ですが、
どことなく絣にも通じているなと思う。
寺院で敷布として使われていたそうで
そんな背景が感じられる形ですね

やっぱり
縁取り付きに、弱いなあと。




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→ 白灯の物 up



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by hakutou_2 | 2011-03-24 12:06 | 商品のこと | Comments(0)
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