オリジナル
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あかりと共に、私達の生活はあります。

蝋燭や、灯明皿(とうみょうざら)の ゆらゆらと揺れる、、
仄かで温かみのある灯りは
日常生活のあかりとして 、暮らしに寄り添い 長く使われてきました。



3周年を記念して、

白灯オリジナルの

灯 明 皿(とうみょうざら) と、燭台 (しょくだい)を作っていただきました。



白灯 × 東 好美 オリジナル 灯明皿は

器から つたい、こぼれるような

仄かな灯りが 特徴です。




「 白 灯 はくとう 」という言葉の響きから、以前

和蠟燭のあかりをイメージしてくれたのが 東さんでした。

ちりちり灯るあかりや、細くすっときれいに伸びてゆく煙、、、
和蠟燭も昔から親しまれて来たものです。


オリジナルの燭台は、

古い目打ち釘がモチーフになっています。

大きさ違いで3種類。こちらは、和蠟燭とセットです。




明るく照らしてくれる、現代の照明とは違いますが


どちらも

少し特別で、あたたかな空間を作ってくれると思います。






灯 明 皿とは ----

器に菜種油(サラダ油)を入れ、そこに灯芯となる紐を浸し、
器から少し出た 紐の先に火をつけて使います。
行灯(あんどん)には、こういった灯明皿を中に入れ使われていました。







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by hakutou_2 | 2011-07-21 17:28 | 企画展 | Comments(0)
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